宗原愛の官能の世界
宗原愛の官能の世界
ようこそ。宗原 愛の官能の世界へ。

私(わたくし)は皆様を官能の世界へ導くお手伝いをするナビゲーターの宗原 愛(むねはら あい)と申します。

【宗原 愛の官能の世界】では素人の方々に執筆していただいております。
皆様からの投稿も大歓迎です。
興味のある方は、お問い合わせよりご連絡下さいませ。

ぜひ、またお立ち寄り下さい。

注)【宗原 愛の官能の世界】で紹介する作品はすべてフィクションです。
実在する人物・団体・地名・出来事・その他名称とは一切関係ございません。
本作品について
先週から掲載し始めました【宗原 愛の官能の世界】では【逗子ニュータウン妻たちの情事】の第2巻を掲載!!
読んでない方は先に1巻から読んで下さいね。

―あらすじ―

主婦は近所に越してきた「近藤さん」にうずいてしまった・・・
そんな週末、旦那も近藤さんの奥さんも家を留守にする事に。
旦那を送り出しドアを閉めようとしたその時、近藤さんの手がそのドアを押さえた。
作品名 逗子ニュータウン妻たちの情事 第2巻
作者名 高宮あやの
「近藤さん・・・あっ・・」

「うん。大丈夫、僕にまかせて・・」

耳元でなぞる舌使いに崩れそうなカラダに気づいたのか、両脇を支えられ下に座らされる・・・

中腰の彼の股間が顔の前に膨らみ、パンパンにそそり立っている。
頭の中は急に流れ出した血液のように熱くなる。

大学で知り合い、卒業後、彼の就職を待って結婚。

海の好きな主人が選んだこの場所の新興住宅地でごく普通の生活を望んでいたはずなのに・・・

ずっと寄り添い求め続けられる生活を過ごす期待があったのに・・・

彼だけの世界が広がり、私だけ時間が止まったまま・・・

そんな事を思いながらも、誰にも口にせず過ごす毎日に疲れ果てた心が、彼の手の温もりに、どんどん癒されていく。

「力を抜いて・・サンダルはずすよ・・」

彼の声は穏やかで優しく懐かしい声。
片足を外した足首を、ひざま付いた彼の膝の上に置かされる。

丁寧に足にキスをし、片手でスカートを少しずつあげていく・・・

微かに抵抗する私の、カラダの呼吸に合わせるかの様に両手でなぞりまくる。

まるで何かを探すかのように・・・

足首からふくらはぎ・・・そしてうち腿

「あっ・・あ!」

触りかけた下着の膨らみを、すっと交わした彼の指先に、眉を軽くひそめている
私に気がついたのか・・

「ふっ・・感じてる?よかった・・まだまだ時間はたっぷりあるよ。朝から夜だって・・あの時からずっと待っていたからね。」

「ねぇ、僕に君の声をいっぱい聞かせて・・・素直に声を出してみて。これから僕は君の感じる場所をじっくり探させてもらうから。」

そういうと彼は優しくキスをする。

「目をあけて、舌を出してごらん。」

小刻みに震える舌先の裏を彼の舌先がなぞりはじめた・・

裏から表と自然にあふれでる唾液も彼がすべて吸い取っていく。
まるでクリトリスでも舐められてるように深く感じていく。
音をたて何度も何度も繰り返されたキスは、初めての感覚。

もうパンツの下は噴き出した愛液でスカートまで濡れてしまいそうで・・・

「ソファーに座って・・・」

ここ、逗子のニュータウンは両向かいに一軒家が立ち並ぶため、裏庭に人が立つ事も、隣からの出入りもなく、一日中カーテンを閉めることもないのに、なぜか後ろめたいのか、恥ずかしいのか

「カーテンを閉めちゃだめ?」

と、初めて声を出した私に・・にっこり微笑む彼が

「いい声だね。僕が閉めるよ。」

カーテンに歩いていく彼を横目にけだるいカラダをソファーに求めた。
横に座った彼は、おでこにキスをし、片手で胸をつかんだ。
さっきとは違う手や指先の流れ、少し強く。
片手で服の前ボタンを外し始め、彼の舌は私の首筋をなぞり、胸元に肩に、また首筋に。

気づいた時、上着は床下に・・

首筋の彼の唇が胸元にうずくまると同時に、巧みに外されたブラジャーの下から見えた乳首に、一瞬、からだが痙攣したかのように我に返ってしまった。

慌てて押さえた胸元の手首を両手でソファーの両脇に大きく広げられ、心臓上の乳首の周りをを長い舌でじらすかのように舐め始める・・・

「恥ずかしい・・・」

乳首下の胸の膨らみを右回りに・・

胸の中央から首筋に・・

いやらしいキスに変わる・・・

お酒でも飲んだかの様なけだるさと・・

どんどん熱くなる陰部に・・・

涙さえ出そうな位感じている私・・

思わず

「お願い・・・」

やっと声がではじめた。

彼は優しく微笑み、私の髪を撫でながら立ち上がり、私の顔の前でズボンのチャックを下し始めた・・・


【逗子ニュータウン妻たちの情事 第3巻につづく】
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