宗原愛の官能の世界
宗原愛の官能の世界
ようこそ。宗原 愛の官能の世界へ。

私(わたくし)は皆様を官能の世界へ導くお手伝いをするナビゲーターの宗原 愛(むねはら あい)と申します。

【宗原 愛の官能の世界】では素人の方々に執筆していただいております。
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注)【宗原 愛の官能の世界】で紹介する作品はすべてフィクションです。
実在する人物・団体・地名・出来事・その他名称とは一切関係ございません。
本作品について

【逗子ニュータウン妻たちの情事 第5巻】は最終話となります。

作品名 逗子ニュータウン妻たちの情事 第5巻
作者名 高宮あやの
作品名 逗子ニュータウン妻たちの情事 第5巻
作者名 高宮あやの
胸の周りから乳首にかけて愛撫されることに爆発寸前の彼そのものが、私の欲望を狂わせる。

夫では絶対味わえない快感とスリルは、このまま私の存在が終わってもいいくらい興奮し、まるで雌犬のように発情している。

全裸の私は四つん這いになり、彼のペニスに舌づつみ・・・

丁寧に睾丸から舐めていく

「あっああ・・・」

どうやらココは感じるみたい

彼の顔や声、ピクっと動く体で探していく快感に、徐々に加速していく。

未知の世界で舐め合う男と女が、時間を重ね合う事に満ちていく。

夫以外の男性のペニスを咥え、音を立てながらむしゃぶる。
興奮で腿に流れる愛液に

「あっ・・もう入れて・・」

と自分からおねだりをしてしまった・・・

「欲しい?これが欲しいの!」

血管が浮き出るくらい大きいペニスを手でつかみ私の頬に軽く叩きつけられ・・

「お願い・・。入れて・・・」

「じゃあ、自分で入れてごらん。」

と、彼は私の口にいったんペニスを入れたかと思うと両手で頭を持ち上げた・・・

我慢が出来ない私は自ら彼にまたがり騎乗し、挿入していく・・・そっと深く、奥に・・・
膣奥に快感が突き上げて、目を閉じると体が浮いてしまいそうで怖い。

「はぁあ・・ああ」

押し寄せてくる快感に合わせて身体が動いていく度に乱れていく自分。

その顔を一瞬たりとも離さず見続ける顔に、恥ずかしいはずなのに興奮を隠せなくなる・・・

「さあ〜そろそろ僕に抱かせて・・・」

そう言いながら彼は、ソファーに私を寝かせた。
さすがに寝室までは行く事は出来ない。
大きめのソファーは十分にゆとりはある。

「ほら大変だよ。こんなに濡れてるよ・・指を入れるよ。感じる?」

2本の指を交互に動かすテクニックはすごい!
入れたかと思うと、膣内の壁肉をなぞり繰り返し回転させていく。
何度も繰り返す指に、一瞬全身がそり返す快感が走る

「何?・・」

「ここだね。」

彼はうっすら笑みを浮かべた。

「力を抜いていて、そう・・どんな感じ?」

わからない。
何かが溢れ出てくる快感に、ぎりぎりの理性がストップをかける・・・

「あっあっああ〜だめ!入れて・・お願い!欲しい・・欲しい・・」

何度も何度もお願いしても、彼の手は止まる事がない・・

「きゃあああああ〜」

「我慢しないで・・君のおま○こはエッチだよ。僕の指に吸いついて教えてくれるよ・・・ほら出てくるよ。大丈夫だよ・・・舐めるよ・・」

「いっちゃう・・あっああ・・」

溢れ出てきたものは?

「出てきたね・・潮吹きだよ。かわいいよ。」

と、舐めまわす舌を離した彼は、肉棒を陰部に付き寄せた。
待っていた瞬間のはずなのに身体が動かない。

潮吹き?

この私が?

何が起こっていて・・何時間たったんだろう?

いつまでこの興奮が続くの?

彼のモノは、夫より大きくて固い。
セックスだけがすべてじゃないと思っていた自分が、こんなにほしがる雌犬になるなんて。

「私は・・わたしは・・・」

「うん?ここにいる君は僕だけが知っているいやらしい人妻ですよ。ふっふ・・」

「素直に感じていいよ。
ずっとそばにいられるから。何も変わらずに、ずっと楽しいセックスが出来るよ。」

「・・・・」

そういうと彼は、私の胸を揉みあげ乱暴に鷲掴みにしたかと思うと、乳首を舐めまわしキスをした。

「はぁっ はぁはあああ」

奥過ぎるペニスに

「あっいいい・・」

身体の波が打ち寄せて止まらない。
ピストンを激しく繰り返す彼の口から

「あっ・・でるよ」

その声を聞いた瞬間、波の高さは私の意識を越えていく・・・

「あっ私もいく・うっ・・・」

脈を打つ彼のペニスから出ていく精液は私の首筋から胸の谷間にながれおちる・・・
白くたっぷり出た精液を私は指でなぞり陰部にローションでも塗るかのようになすりつけた・・
なぜそんなことをしたのかは自分自身でもわからない・・・

「会えて・・・よかった。」

と、彼は私が触った陰部に指を入れはじめながら髪をなでる・・・
指はまたクリトリスを優しくなぞり・・白い精液を中に入れていく・・おまじないの様に・・熱く・・深く・・奥に・・・彼の胸にもたれ心臓の音と手の動きに、息使いはどんどん早まり、また濡れてしまう。
心地よいけだるさに頭が重く・・熱く感じていく下半身。

「もっと感じさせてあげるよ。ねえ、両手を出してごらん・・・」

差し出した両手首をカーテンの紐で縛りはじめる・・

「何をするの?」

「自分の知らないもう一人の自分に逢ってみようよ」

と頭を撫でる。

「私の事?」

もう一人の自分が現れてきた。
縛り上げた両手を、ソファに抑えつけられ感じていく・・もう一人の私。

私の生活が生まれ変わっていく・・・

ここ逗子ニュータウンの街で・・・【終わり】
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